心配しないで!男の子のマザコンがダメな理由と偏見について

ママと子供

男の子のマザコンは世間からあまり良い印象を受けていないことは誰もがご存知ですよね。子供同士でも小学生にもなると、お母さんと手を繋いでいるところを見られて、「マザコン!」などと馬鹿にされたりすることもよくあることです。

しかしお母さんと仲が良いことは決して悪いことではないのに、何故それが馬鹿にされることに繋がるのでしょうか。実は外国ではマザコンが否定的な意味ではないということをご存知ですか?

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日本でいうマザコンの定義とは?

日本人が偏見を持つマザコンの定義とは、母親に依存し過ぎている男の子のことを言います。

マザコンの男の子は自立心が育たず、男らしくない、何歳になっても甘えん坊、などという印象から、偏見を持つ方もいるようです。しかし、マザコンとは元々否定的な意味を持つ言葉として使われてはいませんでした。

親孝行といういい意味で使われていたはずの言葉が、なぜマイナスの印象に変わってしまったのでしょうか。

マザコンがダメな理由とは?

母親に依存する男の子は珍しくありませんし、それ自体は決して悪いことではありません。大好きなお母さんと一緒にいたい気持ちはみんな同じなのです。ではなぜマザコンがダメと言われているのかというと、お母さんの教育に原因があります。

何をするにもお母さんが手を貸してあげたり、子供同士のトラブルに口を出したり、といった甘やかしがマザコンを育てる原因と言われています。そうした育て方のせいで子供の自立心が育たず、一人では何もできないという印象にも繋がるのです。

しかしマザコンの男の子全員がそうとは限らず、信頼関係を築いた上でお母さんのことが大好きな場合ももちろんあります。

そのため親孝行の子供も含めてマイナスの印象を持つことで、子供が傷ついたりお母さんに甘えることを恥ずかしいと思ってしまうことは、なんだか切ないですよね。

海外ではマザコンの評価が高い!?

日本ではマザコンが良くないことという認識が強い傾向にありますが、アメリカやイタリアではマザコンの男の子は非常に評価が高いことをご存知ですか?

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