家(室内)での子どもの危険!不慮の事故を起こさないために

鍋を触ろうとする赤ちゃん

今の時代は、医療が発展してきたこともあり、病気などでなくなる子どもは少なくなりましたが、しかし、その半面で、1~9歳までの子どもの死亡原因の合計第一位は不慮の事故なのです。

家の中に潜んでいる危険なところや危険なことを理解していれば事故は防げます。

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窒息やおぼれる危険を知っておこう

0歳時の子どもに一番多いのがこの窒息です。およそ8割以上が窒息によって命を落としてしまっています。では、どんな時に子どもが窒息をしてしまう要因になってるのか見ていきましょう。

まずは、窒息による事故からです。0歳児が、柔らかい布団、枕、タオル、よだれかけなどに口をふさげたりやいと物をのどに詰まらせて窒息するケースがあります。

寝返りをしてうつぶせになったときやベッド内にはタオル、ぬいぐるみなどは置かずよだれかかけを外して寝かせてあげてください。

また、おぼれる原因としては、お風呂場の浴槽や洗濯機に水をためてある場合に転落しておぼれてしまうことがあります。10cmの深さでも子どもはおぼれてしまうので注意してください。

転落・転倒はどんなところでおきやすい?

ベビーベッドやト大人用ベッドで寝かせている際にちょっと目を離したときに転落してしまう危険があります。寝ているからと安心しないで子どものそばから出来るだけ離れないように心ががけてください。

また、階段やベランダからも転落してしまう危険性があります。ベランダは柵があるからといっても、子どもはその柵を通り抜けることが出来るめ転落してしまいます。

階段にはベビーガードなどをとりつけて、一人で階段に上ったり、降りたり出来ないようにして掛け金は子どもとは反対側につけるなどの工夫をすることで危険を回避してあげることが出来ます。

やけどをさせないためには

家庭にあるもので子どもはやけどをしてしまいます。大人とは違い皮膚もまだ薄いためやけどのリスクが高まってしまうのです。冬場に使う電気あんかや湯たんぽは便利な一方危険も伴っています。長時間皮膚の同じところに触れていると低温やけどをしてしまうことがあるのです。

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