読み聞かせの効果は?赤ちゃんに絵本を読んであげるメリット

赤ちゃんと絵本

小さい子供たちが一生懸命絵本を読んでいる姿は、とても可愛らしいですよね。ひとりで絵本を読める子供達は、家庭で赤ちゃんの頃から、お母さんやお父さんに絵本の面白さを教わって育ってきた子達が実際に多いです。

近年、その絵本の読み聞かせは、赤ちゃんの発育にとても効果的だと話題になっています。まだ生まれたばかりの赤ちゃんは理解力はもちろん、視界もぼんやり程度しか見えないので、絵本を読み聞かせても意味がないのでは?と思っているお母さんも、実際とても多いのですが、決して意味がない訳ではありません。

お腹の中にいる頃から胎教として、絵本を読み聞かせているお母さんも多くいるのです。なぜ、理解が出来ない赤ちゃんに絵本を読み聞かせてあげることが重要なのでしょうか?今回は、赤ちゃんに絵本を読みきかせてあげることのメリットをご紹介します。

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お母さんやお父さんの声を聞いて安心することが出来る

まだ理解力がない、新生児の頃の赤ちゃんでも、絵本を読み聞かせてあげることで、安心感を与えることが出来ます。その理由は、お母さんやお父さんの優しく包み込んでくれる声です。赤ちゃんはお腹の中にいる頃から耳はしっかりと聞こえています。そのため、聞き慣れたお母さんやお父さんの声はとても安心するのです。

たとえ、内容は理解できなくても、目でイラストが見えなくても、優しい声で愛情を込めて読んであげれば、赤ちゃんはしっかりと、愛情を向けられているということを感じとります。そうすることで、とても安心し、信頼関係を築いていくことが出来るのです。

親子のスキンシップをとることが出来る

絵本の読み聞かせをするときは、色々な姿勢で行いますよね。例えば、寝転がって赤ちゃんとピッタリくっついて読んであげたり、座った状態でお母さんの太ももの上に赤ちゃんを座らせて読んであげたり、何通りもスタイルがあります。

絵本の読み聞かせは、スキンシップをとることに繋がり、愛情ホルモンを分泌させます。赤ちゃんと身を寄せあうことで、赤ちゃんはお母さんの体温の温かさを感じ、安心感を得て、気持ちを満たすことができ、愛情を深めることが出来るのです。

生活リズムを作りやすくなる

絵本の読み聞かせを決められたタイミングで行うことで、赤ちゃんに生活リズムを作ってあげることが出来ます。

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