赤ちゃんにおすすめの粉ミルクは?粉ミルクを徹底比較!

粉ミルク

赤ちゃんが産まれ、なるべく母乳で育てていきたいと思っているママも多いのではないでしょうか。しかし、何らかの理由で母乳があげられない時や預ける時などに活用したいのが粉ミルクです。

近年の粉ミルクは、母乳の栄養・味に近づくように、改良されているので、安心して使用できますよ。この記事では、たくさんある粉ミルクの栄養面を中心に管理栄養士の筆者が比較してみました。

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アイクレオのバランスミルク(グリコ)

健康食品やお菓子などでも有名なグリコから販売されている、育児ミルクです。母乳に近い味・色・香りを追及しています。DHAに変わるα-リノレン酸を含むエゴマ油が配合してあるのも「アイレクオ」の特徴です。

今回比較した5つのメーカーの中で、エネルギーと脂質が一番多く含まれています。値段は少々高めです。

ほほえみ らくらくキューブ(明治)

栄養面では、アラキドン酸67㎎・DHA100㎎も含まれおり、今回比較した5つメーカーの中では一番多いです。DHAは発達の著しい赤ちゃんに欠かせない成分です。主に脳や視力の発達に関わるとされています。アラキドン酸も脳の発達に関与しており、DHAと一緒に摂取すると良いです。

粉ミルクを計量中に何杯入れたかわからなくなってしまった・・・という経験がある方も多いのではないでしょうか。

「ほほえみ」は、キューブになっているので、哺乳瓶にポンと入れるだけで、何個入れたかもすぐ分かり、とても簡単で便利です。

赤ちゃんを預ける時に、ミルク作りに慣れていないパパ・ばぁば・じぃじでも簡単に作れます。

はぐくみ(森永)

世界で初めてラクトフェリンをミルクに配合しました。

ラクトフェリンは、母乳に含まれており、特に初乳に多く含まれる成分です。初乳には赤ちゃんに必要な成分が多く含まれているので、出来る限り飲ませてあげたいですね。

ラクトフェリンは、鉄の吸収をサポートしてくれるタンパク質です。赤ちゃんの健康・発育に欠かせない成分です。

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