幼稚園のお弁当を作る際に気をつけたい衛生面!

弁当

せっかく作ったお弁当で食中毒にならない為にも、衛生面には充分気をつけたいところですよね。しかし、実際どのような方法が衛生面の安全に繋がるのでしょうか。

そこで、ここではお弁当を作る際に気をつけたい衛生面のポイントをご紹介します!

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代表的な食中毒の菌

食中毒の菌には様々な種類が存在します。そしてそれぞれに違った特徴がみられます。その主な種類には、ブドウ球菌、カンピロバクター、サルモネラ菌、腸管出血性大腸菌があります。

それらは加熱することで死滅するものがほとんどですが、ブドウ球菌は加熱しても死なないので注意が必要です。

腸管出血性大腸菌による食中毒は重症化しやすく、その症状として激しい腹痛や血の混ざった下痢などがあるとされています。

食中毒の予防

食中毒の予防方法には3つの原則があります。その原則とは、清潔にするための手洗いの徹底、温度管理の徹底、十分な加熱をする、といった内容になります。

清潔を意識する方法としては、除菌、殺菌のために手洗いは回数を増やし、石鹸の泡だけで擦り続けるのではなく、流水で洗い流す方法が効果的です。

一番汚れている、爪の間は「爪ブラシ」を使用することがおすすめ。衛生面を考えた上で、お弁当箱はパッキンが取り外しできるものを選びましょう。

水分は菌の繁殖に繋がる為、弁当箱はきちんと乾燥させるなどして、あまり水分が多くならないよう心がけ、おかずは必ず冷ましてからお弁当に詰めましょう。

冷ましきれずにお弁当箱に詰めてしまうと水分がつき、細菌が繁殖しやすくなってしまうので注意が必要です。そしてお弁当を作る際にはしっかりと加熱することが最も重要と言えます。

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