痛いのは出産だけじゃない!?出産より辛い産後の痛み

痛がる女

私は、妊娠してから出産の日まで、「出産」の痛みに怯え続けていました。そして無事に出産。陣痛、出産共に、噂に聞いていた通りの激痛でした。

しかし、必死なのと気を張っていたのと、出産後はアドレナリンが大量に放出されたことにより、あっという間に痛みは忘れてしまいました。

「やっと終わった~!これで痛みからは解放だ~」なんて喜んでいたのもつかの間、そこからも痛みのオンパレードでした。そんな「聞いてないよ~」な体験談を書きたいと思います。

スポンサーリンク

傷口

友達からは「一週間もすれば痛みはなくなるよ」と聞いていたので、一週間は痛み止めをもらい頑張って耐えていました。しかし・・・出産時、子供が4000gと大きく、また、吸引分娩で膣内に器具をいれた私はお尻までと、膣内が激しく裂けてしまいました。

その為、一週間どころか、二ヶ月痛み止めを服用しました。それでも長時間は立っていることすら困難で家事も休み休みやっていました。

そして痛み止めは二ヶ月でいらなくなりましたが、痛み自体は四ヶ月まで続きました。この痛みに関しては考えてもいなかったので、長期間だったこともあり、陣痛よりも辛いと感じました。

抜糸

「抜糸をすると傷口が楽になるよ」と言われていたので、楽しみにその日を迎えました。が・・・その抜糸自体が物凄く痛かったのです。

「1分で終わるから我慢してね」と先生に言われましたが、何時間にも感じました。目をつむり、深呼吸をしなが耐えました。

出産を無事に終え、数時間経つと物凄く胸が痛くなりました。今まで感じたことのないガチガチな張りを感じ、触って見ると熱を持っていました。思わず「いててて・・・」と声が出てしまうほど・・・。

テレビなどで見る授乳風景は幸せで温かな風景でしたが、私は必死に目をつむり、その痛みに耐え、授乳をしていました。しかも、私は、産後5日してやっと母乳がでてきました。

スポンサーリンク