療育施設申請手続きについての流れを解説!

施設

発達の遅れがそこまで深刻でなくても療育には通わせたい、でも今でなくてもいいかなと思っている人がいるかもしれません。

発達障害については社会でも少しずつ関心が向けられていて、療育施設の数も増えているのですが、通っている子供もうなぎ登りです。最近では療育施設に通いたくても定員で入れない子供もおり「療育難民」なんて言葉もあるくらいです。

今通わせないにしても手続きはどんな事をすればいいか、どのくらいかかるか今日はお伝えします。

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①利用相談

まずは、市区町村の福祉相談窓口や障害児相談支援事業所などに相談します。私の地域では障害福祉課でした。

必要なときは地域の児童発達支援事業所リストを、もらうといいと思います。ちなみにリストはこれから相談に行く先々でももらえるかと思いますし、インターネットに載せている市町村もあります。私は専門のお医者さんに療育施設の存在を教えてもらったのでお医者さんからもらいました。

受給者証の申請の流れや必要な書類は市区町村によって違うこともあります。詳しく聞くと後々困らないかと思います。

②療育施設の見学

見学を二番目にしていますがこれからご説明する三番目以降の手続きと平行して行います。施設によっては体験ができるところもあるようです。

施設によって取り入れていることも違います。言葉に重点をおいているところ、トイレがきれいでトイレトレーニングが進みやすいところ、運動に特化しているところとあるので見て考えてください。

うちは下の子が生まれる予定だったので送迎をしてくれるところを探していましたあと、見学に行ったときどれくらいの日数を受け入れ可能かも聞いてみてください。施設を複数利用することは可能です。

③障害児支援利用計画案作成

相談支援事業所で受給申請に必要な障害児支援利用計画案を作成してもらいます。この計画案を作ってくれるのが私の地域ではケアマネージャーさんでした。ちなみに相談事業所で一通りの説明を聞いてから別のところにいるケアマネージャーさんのところに行きました。

②をせずに計画案を作ってもらうときに空き状況を聞いたり、言葉をしっかり教えてもらえるところを教えてほしい等希望を言ってから見学に行くことも可能です。

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