なんだか重いな…。ママ友に真剣な相談をされたときの心構えと対処法

頭を抱える女

ママ友付き合いをしていると、いつも楽しい会話ばかりではありません。時には様々な真剣な相談をされることもあります。

夫婦間の事、子供の事、姑の事、実家の事、時には同じグループのママ友のことを相談される場合もあります。そんなママ友から相談をされたときに、どのような心構えとどのような対応をするのが一番正しいのでしょうか?

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意見を言わない

「あなたはどう思う?」「どうすればいいと思う?」そのように聞かれた時は、しっかりと自分の意見を言うようにすればいいのですが、それ以外の時は極力自分の意見は言わないようにして、ただ話を聞いて頷いてあげるだけにとどめるようにしましょう。

女性というのは、何かを相談するとき、他人の意見が欲しいというよりは他人に話を聞いてほしいと思っているだけのこともあります。そのため、下手に自分の意見を言ってしまうと「そんな正論はわかっているけど、今はそんな意見を求めているわけではない」と、ママ友に思われてしまうかもしれません。

また余計な意見や助言をして、それの通りにママ友が動いてトラブルになった時に巻き込まれてしまう可能性もあります。ママ友から意見を求められたらしっかりと意見を言ってあげるのがいいでしょうが、極力口を挟まず聞き役に徹するように心がけましょう。

真剣に聞く

ママ友からの相談は、ただ愚痴りたいだけなのか、それとも真剣な相談なのかによって対応は変わってきます。もし、真剣に悩んでいる重大な相談ならばこちらとしてもしっかりと聞いてあげないといけません。しかし、ただ愚痴りたいだけだったり、相談という名の惚気話だった場合、真剣に話を聞く意味はあまりありませんよね。

そのように、真剣に話を聞くところはしっかりと聞く、ただの愚痴なら真剣にというよりは一緒に共感しながら話を楽しく聞いてあげる、など相談を受けるときは相手がどのような気持ちで相談をしているのか、見極めてから話を聞くようにしましょう。

トラブルに首を突っ込まない

ママ友の夫婦関係や義実家関係ならそのようなこともないでしょうが、子供間のトラブルだったりママ友同士のトラブルが起きている場合、その問題を相談されることでトラブルい巻き込まれてしまう可能性もあります。

そこで下手にどちらかの肩を持つような発言をしてしまった場合、さらに混乱を招き無用な敵を作ってしまう可能性もあるのです。

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