夜泣きからの授乳を止める方法は?夜断乳の仕方

赤ちゃんを抱っこするママ

いろいろな理由があるかと思いますが、母乳育児をしていて、夜だけでも授乳をやめようと思うことがあるかもしれません。

でも、簡単に夜だけは授乳をやめたいと思っても、それまでずっとしてきた習慣をどうやってやめればいいのか分からないですよね。

私は、子供が1歳頃に夜だけ断乳することに成功しました。どうして夜だけの断乳にしたのか、どうやって夜間断乳に成功したのか、体験談を紹介します。

スポンサーリンク

夜間断乳をしたきっかけ

私が夜間断乳をしようと思った最終的なきっかけは、自分が病院で検査をする関係で1日以上授乳が禁止だったからです。

おっぱいが大好きな我が子。夜も泣いて起きては、おっぱいを咥えていたので、私もそろそろゆっくり寝たいなと思ってて1歳頃に夜だけは断乳しようとずっと決めていました。

そんなタイミングで授乳してはいけない出来事があったので、ちょうど良かったのです。そこでまったく止めてしまう決断も出来たのですが、あまりにも突然だったし、母子ともに心の準備が出来ずにいる中では無理だと思ったのです。なので、夜だけの断乳にしたのです。

夜間断乳への第一歩

我が家は突然の夜間断乳となってしまいましたが、夜間だけでもそうでなくても、事前に子供に話しておいてあげることがいいでしょう。

月齢がどれくらいだとしても、いきなり今から!というよりは、この日になったら、おっぱいとバイバイしようね。一緒に頑張ろうね。等とカレンダーを見ながら、声掛けをしてみて下さい。子供もそうですが、ママ自身の心の準備にもなりますよ!

又、事前に予定を立てておくことは、夜泣き対策として家族と協力して行いやすいですね。いつもおっぱいをくれていたママに抱っこされているのにもらえないのは、子供もさらにつらいかもしれないので、他の家族にも協力してもらって抱っこしてもらえるといいでしょう。

次は実際にどのように夜間断乳に成功したかを紹介しますね。

どうやって夜間断乳すればいい?

我が家の場合ですが、それまで就寝してから朝起きるまで、2,3回はおっぱいを求めて起きていました。1日目は、いつも通り就寝してから、1~2時間で泣き出したので、少し背中をトントンしてみたけどダメ。なので、大好きな抱っこ紐でゆらゆらしました。

スポンサーリンク