赤ちゃんにもおすすめ!1年中大活躍のふわふわガーゼケットを使おう

ガーゼケットに包まる子供

最近はどのご家庭でもカーゼケットを使われているのではないでしょうか?お祝いに頂いたことでガーゼケットという存在を知るきっかけになったのですが、このガーゼが大判でとても便利なのです。

必要に応じて買い足したところ、とっても使いやすい!そこで、何に使ってもよしの万能ガーゼケットのサイズや使い方についてまとめてみました。

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ガーゼケットって何?

ガーゼを何重にも重ねて作られたタオルケットのことです。ガーゼケットは薄くて軽いため肌触りがやさしく、赤ちゃんやデリケートな肌の人におすすめです。

主に夏場を中心に必要な機能が備わっています。具体的には通気性・吸湿性・放湿性が高く、いつもすっきり使用できます。

また、ガーゼケットは洗濯することによりどんどんふわふわになっていきますので触り心地も抜群です。その分タオルケットよりも頑丈ではなく、繊維が傷みやすいのがデメリットとなります。

綿素材の物を選ぼう

綿100%のガーゼケットを是非選びましょう。柔らかい繊維なので肌にやさしく、赤ちゃんや敏感肌の人が安心して使えます。

洗うと繊維の強度とふんわり感が増すので水洗いもどんどん出来ます。ただ乾燥機にかけると縮みますので、脱水後はお部屋に干すかベランダに干しましょう。

生後2か月以降にまきまきおくるみとして使う

赤ちゃんを寝かせるために、よく「おひなまき」等の包み方が話題に上ります。こういったしっかりぎゅっと包んであげることでモロー反射を防ぎ、包まれる感覚で赤ちゃんが安心できると言われています。

でも生後2~3か月になり、大きくなってくると巻くのも難しくなり手間になりがちですよね。そんな時に便利なのが横長のガーゼケットです。

これでくるくると巻くと簡単におくるみの状態が完成します。ちょっと眠くなってしまったときにもザっとかぶせてぐるぐるすればいいので簡単!ガーゼケットなら通気性も抜群でよく寝てくれる事間違いなしです。

寝返りが始まったらシーツ代わりにも

6重・8重ガーゼケットは分厚いですし、新生児の時には何に使うの?と思いますよね。実はこれ、シーツに使うと便利なのです。

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