赤ちゃんのためにも禁煙!妊娠中にタバコを吸いたくなった時の対処法

禁煙マークを持つ赤ちゃん

妊娠を期に禁煙をしたというプレママは多いでしょうが、妊娠中にタバコを吸ってはいけない、タバコを吸ったら胎児に悪影響を及ぼすかもしれない、そんな事実を分かってはいてもやっぱりタバコを吸いたいという衝動に駆られる場合ありますよね?

理性ではわかっていても本能でタバコを求めてしまう、一本くらい吸ってもいい?いや、ダメダメ!と、毎日自問自答をし苦しんでいるママのために今回は妊娠中にタバコを吸いたくなった時の対処法をご紹介しましょう。

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ガムや飴でごまかす

禁煙中の鉄板!口寂しいのをガムや飴などでごまかす方法は、やはり昔から伝えられているだけあって効果があります。

禁煙をするとどうしてもタバコを吸わなくなった分、口寂しく感じてしまいますよね。そんな時にガムや飴でごまかすことで、少しは気が紛れます。ただ、妊娠中の場合砂糖を摂りすぎるとあまりよくないので、ガムや飴を噛むときはシュガーレスのものを選ぶようにしましょう。

炭酸水を飲む

禁煙をすると口の中に刺激が足りなくなり「物足りない」と感じるようになります。そこでおすすめしたいのが炭酸水を飲むこと。

さらに炭酸水の中でも炭酸が強めの物を選んでみてください。炭酸によって口の中や胃が刺激されてタバコを吸いたいという衝動が少しは治まるはずです。炭酸が苦手でなければぜひ試してみてください。

他のものに置き換える

タバコを吸いたいと思う瞬間を思い出してみてください。もしかして、やることがなく暇だと感じた時ではないですか?タバコを吸う時というのは、休憩をするときやリラックスをしたいときです。

その習慣を利用して、いつもならタバコを吸って暇つぶしをしていたのを違う趣味や読書などをしながらノンカフェインのお茶を飲む時間にしてみたり、休憩している時間をちょっとしたお菓子を食べてリラックスする時間に変えたりしてタバコを置き換えてみましょう。

タバコが習慣化しているだけの人なら、ほかの物に置き換えるだけでタバコを辞めることができます。ぜひ、ほかの物に置き換えることを検討してみましょう。

タバコを一生吸えないと思わないこと

タバコを吸いたいという思いに支配されている方、もしかしたらタバコはこの先一生吸えないと漠然と思っていませんか?タバコを吸っているママなんてはずかしい、出産後も母乳をあげないといけないからしばらくは吸えない、そんな思いを抱いているため「タバコを吸いたい!」という思いが強くなっているのかもしれませんね。

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