妊娠中の職場の送別会、会社でお世話になった人なら参加するべき?

考える女

妊娠中、お酒は飲めないですし、居酒屋メニューの脂っこいものを食べるのは厳禁です。さらに、居酒屋は喫煙する人も多く副流煙が充満しているので、胎児のことを考えたら絶対に行きたくない場所ですよね。

しかし、お世話になった上司の送別会や仲のいい同僚の送別会となると、どうしても参加したいと思ってしまいますよね。そんな妊娠中の送別会に参加する基準はどれくらいで考えればいいのでしょう?

今回は妊娠中の職場の送別会に参加するから不参加にするかの基準についてご紹介しましょう。

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どれくらいお世話になった上司なのかで決める

妊娠中となると、お酒の場に参加するのは気が引けてしまいますし周囲にも気を使わせてしまうかもしれませんよね。しかし、その送別会の主役がお世話になった上司や先輩だった場合、最初の短時間だけでも参加するようにしてはいかがでしょうか?

お世話になった上司ですから、伝えたいこともあるでしょうし別れを惜しむ気持ちもあるはずです。そんな上司に対して伝えたいことや、お礼をしっかりと言って悔いの残らないようにするというのも気持ちのうえでは大切なことのはずです。

どうしても送別会に参加したい場合は、無理のない範囲で参加をしてみてもいいでしょう。

短時間だけ参加する

送別会はその会社にもよりますが1件目、2件目、場合によっては3件目に行くことになるかもしれません。そのような何時間にもわたるような飲み会に参加するのは、いくら元気であっても、いくらお世話になった上司や先輩の送別会であってもおすすめはできません。

何よりも妊婦が送別会にいては、周囲の人も心から楽しむことができませんし、送別会の主役にも気を使わせてしまうかもしれません。そのため送別会に参加したとしても、1件目だけで帰るようにするだけではなく、可能であれば1時間程度の参加にとどめるようにしましょう。

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