実際必要?おすすめは?母乳育児のお役立ちアイテム搾乳器

搾乳器

ベビーに母乳をあげることはママの特権であり愛おしさも感じる大切な時間ですよね。その一方母乳育児をするママたちにとってはトラブルもつきものです。

量や質はもちろん、乳首を痛めたり外出するためあげることができないなどということも多々あります。そんな時役立つアイテムが搾乳器。実際利用した感想も含めて搾乳器の魅力を紹介します。

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便利アイテム搾乳器とは?

搾乳器とは母乳を絞り出す機械のことを指し、手動と電動の2つに分けることができます。大きな吸盤のようなものをおっぱいに取り付けて手動もしくは電動で圧をかけることで搾乳し、付属のボトルの中に母乳を貯めることができます。

哺乳瓶とセットになっている場合が多いのでそのままベビーに飲ませることも可能です。

搾乳器のメリットは?

搾乳機のメリットは力をかけることなく簡単に搾乳することができることです。手での搾乳はコツを掴むのが難しく手が疲れ断念することも多いですが、搾乳器なら機械の力を借りるので新米ママで知識がなくても楽に搾乳することができますし、時間も節約でき効率的です。

また授乳開始直後に多い乳首の痛みなどによるおっぱいトラブルや、外出する用事がありどうしても母乳をあげられない場合も搾乳器が役立ちます。

搾乳器を使えば痛みを感じることはほぼありませんし、母乳をあらかじめ吸い出し保存しておくことでベビーがお腹が空いた時ママでなくても母乳をあげることが可能です。話題の完全母乳にこだわるママでも無理せず続ける手助けをしてくれます。

搾乳器にデメリットはあるの?

多くのメリットがある一方デメリットも生じます。まずは直接の授乳に比べると機械を組み立てセットしおっぱいを取り出す作業に5分〜10分ほどかかるので、お腹が空いて泣いている場合などベビーを待たせてしまうことになります。

また月齢の低いベビーには哺乳瓶と同じく搾乳器の消毒が必要なので一手間かかります。ベビーが欲しい時に素早くあげるためにも、あらかじめ搾乳器で母乳を絞り保存しておくことやベビーの授乳間隔を意識し準備することをおすすめします。

手動搾乳器の特徴は?

手動の搾乳機はグリップを握り離すことでおっぱいに圧をかけ母乳を出すことになります。多くの手動搾乳器は2つのモードを搭載しているのが特徴的です。

はじめは低い吸引圧モードでやさしくおっぱいを刺激し母乳を出す準備します。母乳が出始めたら上のモードに切り替える合図です。適度な圧をかかることでより多くの母乳を効率よく絞ることができます。

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