子育て必須アイテム?電動アシスト自転車を購入するとき注意すること

自転車二人乗り

車が便利な地方とは違い公共交通機関が発達している都市に住んでいると、電動アシスト自転車があると便利です。特に子供が大きくなってきてベビーカーを嫌がるようになると、やっぱり歩くよりも自転車での移動が楽。さらに電動自転車ですと漕ぐ労力も少なくて済むので長距離のおでかけがらくちんです。

都市部だと子育て必須アイテムと言っても過言ではないかもしれません。しかしいざ購入しようと思ってもどんなのを選んでよいのかわかりにくいですよね。高額な商品ですから購入してから後悔しないように、選び方と乗るときの注意点などをご紹介します。

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電動アシスト自転車と普通の自転車こんなところが違う

電動アシスト自転車と普通の自転車の違いは何といっても最初の漕ぎだしが楽なこと。子供を乗せていると、どうしても車体を含めた全体の重量が重たくなりがちで、普通の自転車ですとかなり力をいれないと漕ぎだしづらいです。

そこは電動アシスト自転車は電気の力で漕ぎだしをアシストしてくれるので、非常にスムーズに走り出せます。また坂道でも子供を二人載せていてもスイスイ登れるのでとってもらくちんです。

「一度電動アシスト自転車に乗ると普通の自転車に戻れない!」という声もあるほど。電動アシスト自転車は自転車よりはるかに高額ですが、これだけの価値があると言っていいくらい便利なアイテムでしょう。

電動アシスト自転車のデメリット

電動自転車は都市部では子育て必須アイテムと言ってもいいくらいだと思いますが、それでもいくつかデメリットがあります。

まずひとつめは充電をしなくてはいけないこと。乗る距離にもよりますが、長距離を毎日乗っていると週に一回は充電しなくてはいけません。バッテリーも結構重いので、外して自宅で充電するときは面倒に感じるかもしれません。

ふたつめは総重量が普通の自転車よりも重くなること。走っているときは良いのですが、子供を乗せてママが自転車を押したりしなければいけない場面は必ずあり、そういうときはとっても重くて大変です。

ちょっと態勢がくずれてしまうと子供ごと自転車を倒しそうになったりして冷や冷やします。駐輪場でも幅をとりますし、跳ね上げ式ですと重さで止めにくいのも難点だといえます。

購入するとき注意したいこと

そんないくつかデメリットのある電動アシスト自転車ですが、そういった点を補って余りあるほどの便利さです。そのため最近本当に多くの種類の電動自転車が発売されていますね。

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