意外と危険?赤ちゃんとの添い寝のリスクとメリットとは?

添い寝赤ちゃん

赤ちゃんとの添い寝には様々なメリットがある一方、リスクも伴うことをご存知ですか?添い寝は方法を間違うと非常に危険な行為になるので、正しい方法で行なうことで事故を防ぐ必要があります。

そこで、ここでは赤ちゃんとの添い寝のリスクとメリット、そして添い寝の正しいやり方をご紹介します。赤ちゃんと安全に添い寝をするための情報をご提供致しますので、是非最後までお読み下さい。

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添い寝のリスクとは?

添い寝という日本の文化が注目を集め、赤ちゃんへの様々なメリットがあるということで、海外でも添い寝の文化が広まりつつあります。しかし、海外の研究で添い寝は乳幼児突然死症候群のリスクが高まると言われたことが話題となっています。

その要因として考えられるのが、赤ちゃんがお母さんの体温により高い温度に接し、二酸化炭素の多い環境で眠ることで、呼吸や心拍数が乱れることです。

更に、横になりながら授乳をしたり、お母さんが寝返りを打った際に赤ちゃんに覆い被さってしまうことで、赤ちゃんが窒息してしまう危険性も考えられます。そのため、添い寝をする際は正しい方法で行なうことが事故を防ぐ鍵となります。

リスクに考慮した正しい添い寝の方法とは?

赤ちゃんと一緒に寝る際には、お母さんと同じベッドではなく、お母さんのベッドの横にベビーベッドを付けることがおすすめです。ベビーベッドには柵があるので、落下を防ぎ、添い寝のリスクも気にする必要がなくなります。

ベッドを付けることで、柵越しに赤ちゃんの様子を常に確認することが出来るので、安心して眠ることが出来ます。

最近では赤ちゃんの寝具として様々な便利グッズも販売されているので、そうしたものを利用するのもおすすめです。

添い寝のメリットとは?

添い寝にはリスクだけではなく様々なメリットがあります。赤ちゃんはお母さんの心拍数を聞くことで安心するので、リラックスして眠ることが出来、寄り添うことで信頼関係を築くことにも繋がります。

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