不安多き小学校のPTA役員!メリットとデメリットをご紹介

誰も居ない教室

とくに、私の役割は、毎日の通学路で旗を持って横断歩道を渡す役目だった為、普段の通学路で気づかなかった危険な場所や、危なっかしい子供達の通学の様子を目の当たりにすることで、我が子の安全対策を意識する機会にもなりました。

他の担当部署の方も、学校に出向くことで参観日とは違う普段の子供の様子が見れたといったメリットを感じた方もいました。

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PTA体験談〜デメリット〜

ボランティアのはずのPTAの仕事が、仕事並みに責任を背負うケースがあります。担当部署によりますが、総務部などに当たれば責任重大です。

また、担当部署の中でも、各部署の部長や学年ごとの理事などのリーダーを決めると、割り振られた作業以外に、まとめる役割をしないといけません。

私は、部長や理事には当たりませんでしたが、違う学年の全く面識の無い役員の方に連絡を取るにあたり、連絡が取れないなどのハプニングがあり、やっと連絡が取れたのに、仕事があるので無理ですとクレームを言われたことがあります。

ボランティアだからこそ、正すことや強制することが難しく、かといって私自身もやりたくてやっているわけじゃ無いのになぁと不満に思うことがありました。

人間関係を大切に今後に繋がる任期にしよう

面識のあるママ友と一緒に立候補することで、疑問や不安を共有することができます。もちろん、新たにママ友を作る場にもなりますが、同じように役員になった方々と良好な関係で進めることが一番のポイントだと思います。

不満はあったとしても、任期の決まった役割なので、今後、学校と関わる上で人間関係を構築することのメリットは大きいです。

6年間、どこでどんな風に繋がるかわからないので、嫌々取り組むのではなく、人間関係を大切にして身のある任期にしましょう。

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