赤ちゃんを守る!意外と知らない抱っこ紐を使うときの注意点3つ

抱っこ紐赤ちゃん

赤ちゃんが生まれたら揃えたい育児グッズの一つが抱っこひもですよね。最近は色々なタイプが販売されており、前抱き、横抱き、おんぶもできる3WAYやワンタッチで簡単に取り付けられるものまで種類も様々です。

あまりに多くて迷ってしまうママも多いと思いますが、安全と思われる抱っこひもでも使い方を間違うと落下などの事故が起きてしまうことも。そうならないために抱っこひもの正しい使用方法や注意点をご紹介しましょう。

スポンサーリンク

抱っこひもはいつから使える?月齢にあった抱っこひもを使おう

抱っこひもは横抱きや首に支えがあるタイプならば新生児からでも使えます。しかし新生児はまだ体もふにゃふにゃで普通の抱っこでも恐る恐るなもの。最初の子供ならば首すわりができる頃に使い始めたほうが無難です。

体重がまだ軽い6か月くらいまでは前向きの前抱っこが便利です。赤ちゃんも周りの風景が見えるのでキョロキョロして楽しそうです。

体重の増えてくる7か月、8か月ですと横抱きタイプや前向き前抱っこタイプはママが辛くなってきます。このころになると腰にも支えがついている前抱っこやおんぶができるタイプがやはり楽ですね。

体型にあった抱っこひもが使いやすい

わりと知られてないのが体型にあった抱っこひもを使うこと。最近はエルゴやビョルンなど海外メーカーのものが人気ですが、人によっては体に合わず使用すると痛くなってしまうことも。

筆者の例ですがひどいなで肩で、おさがりで譲り受けたエルゴを使用した際、どんなにベルトを締めても肩ひもが頻繁にずり落ちてしまいました。

また腰の支えもうまくいかず、そんなに体重のある赤ちゃんではなかったのですが、しょっちゅう体が痛くてたまらず結局店頭で国内メーカーのものを試して体に合ったものを購入したという経験があります。

やはり抱っこひもは赤ちゃんが生まれてから実際に親子で試してみるのが一番だと思います。

意外と知られていない抱っこひものなかの赤ちゃんの正しい位置は

抱っこひもを使っているママは多いと思いますが、たまに街中で「その位置で大丈夫?」と心配になってしまうケースを見かけます。

スポンサーリンク