実体験だから語れる!海外での出産で大変なこと

地球儀

長い妊娠期間を抜けてようやくたどり着いた出産。もうすぐベビーに会える楽しみもありますが、やっぱり不安の方が大きいですよね。

日本でも特に初産の場合は不安と恐怖に押しつぶされそうになりますが、海外出産となるとその度合いはかなりです。この先さらに増える海外出産を選ぶママたちのためにも、経験談を語りたいと思います。

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日本のようなサービスは期待できない妊娠から出産までの経緯

日本の場合よく聞くのは出産までに心構えや呼吸法などを学べる学級などを産婦人科などが開いていること。私がいる国ではそんなものは全くなく、頼りになるのはインターネットの情報や妊娠・出産アプリ、妊娠後期には毎日のように愛読していたのを覚えています。

また日本では毎回のように行うエコー検査も出産までに3回しかおこなわれず、3Dエコーなんてもちろんない。ましてやエコー写真くださいと言ったら、この機械プリントアウト出来ないから画面をスマホのカメラでとってもらえる?と言われもはや笑ってしまいました。

ついにきた!海外での出産の時

いざ陣痛が始まって出産となると、海外でもさほど変わりはないように思います。陣痛がきて病院に行き、子宮口が開くのを待ち出産に挑む。ベビーを産むプロセスはどこにいても同じでママもベビーも必死ですね。

私の場合陣痛がピークのときに「いたーい!」と日本語で叫んでいたのですが、いざという時に出る言葉はやはり母国語なんだと後から考えると感慨深いものがあります。

また海外では日本よりも無痛分娩に理解があるということをよく耳にします。私のいる国でも無痛で産んでいるママたちが多いです。

日本では無痛分娩を行ってくれる病院を探すのに一苦労、ようやくたどり着いても無痛にしたい理由を根掘り葉掘り聞かれますよね。

私の場合は悩んでいる間にあれよと時間が過ぎてしまい結局自然分娩にしましたが、先輩ママたちの話と陣痛の痛さを考えると次は無痛がいいかなと思います。無痛分娩については日本は後れを取っていますね。

予想通りの短い入院期間

海外では出産後の入院期間が短いという噂を耳にしたことはないですか?これ事実です。出産という大仕事を終えて休息したいのもつかの間、私の国でも出産から24時間経って退院許可がおり予想通りの短さでした。アメリカの場合でも基本的には1泊2日や2泊3日が多く、帝王切開の場合でも3泊ほどと聞きます。

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