最適な洋服は?夏生まれの赤ちゃんはどんな服装をさせるといいの?

服を悩む子供

6月から8月に出産する赤ちゃんはいわゆる夏生まれの赤ちゃんです。地域によりますがこの時期は気温が高くなり大人でも暑くて大変な思いをしますね。しかし、その分赤ちゃんの服装も簡単で楽な面もあります。

夏生まれの赤ちゃんはどんな服装をさせてあげると快適に過ごせるのでしょうか?様々な対策方法もご一緒に説明していきますね。

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自宅過ごす分には肌着1枚でも十分!

短肌着・長肌着・コンビ肌着・ボディスーツと種類が沢山ありますよね。夏生まれの赤ちゃんは短肌着+コンビ肌着やボディスーツ1枚でも十分快適に過ごす事ができます。

秋冬生まれですと肌着の上からベビーウェアを着せてあげたりしますので、その点はとても楽ですよね。短肌着などの紐タイプが面倒と感じる方はテープタイプやスナップボタンのタイプも使い易くおすすめです。

コンビミニのラップドレスやH&Mベビーのラップボディスーツなどが便利でおすすめです。ぜひチェックしてみて下さいね。

ガーゼケットやおくるみなどで調節しよう!

大体のご家庭で夏場はエアコンで冷房をつけると思います。エアコンの風が気になるという方はガーゼケットやおくるみなどを掛けてあげるなどして、調節してあげるのも良いでしょう。

真夏で気温も高いのに冷房を付けないでいるのは、赤ちゃんも大人も危険ですので26〜28度位の室内温度を保つ事をおすすめします。赤ちゃんは体温が高く、大人が思っているよりも暑がりで汗っかきです。暑そうではないか定期的に様子を見てあげて下さいね。

外出の際は帽子などがあると安心!

夏場の外出で気になるのはやはり日光ですよね。夏場の直射日光に長時間当たるのは、大人でもかなりキツイ状況です。そんな時に使いたいアイテムが帽子です。

髪の毛がフサフサの赤ちゃんもいますが、量が少ない赤ちゃんもいますよね。暑くない通気性の良い素材で作られた帽子を被せてあげて、直射日光から赤ちゃんの頭を守ってあげましょう。ママやパパが日傘を差して日光から守ってあげるのも良いですね!

お出かけの際にはベビーウェアを着せてあげよう!

お家で過ごす分には肌着のみで大丈夫ですが、外出時はやはりベビーウェアを着せてあげたいですよね。通気性の良い素材で作られた半袖ロンパースなどがおすすめです。

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