専業主婦のママが孤独感を乗り越えて、育児の中に達成感を見出す方法

洗濯物にうんざりする女性

専業主婦は勝ち組。そんな印象を持っている人も多いですし、実際に専業主婦で子育てをしている方はとても恵まれていると思います。しかし、そんな専業主婦が必ずしも満たされているというわけではありません。

専業主婦について回るのが「孤独感」と「虚無感」です。ツライ、寂しい、むなしいという感情を抱えながら孤独に育児に専念をするママ。そんな専業主婦のママが孤独感を乗り越え、育児の中に達成感を見出す方法とは?

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専業主婦は暇ではない

「専業主婦は暇でいいな」「家事をして育児をするだけでいいのだから楽でいいな」そんな言葉に傷ついていませんか?

確かに家事と育児をするだけなので、間違った言葉ではないでしょうが、決して家事と育児は楽ではありませんし、子供によっては365日24時間、子供と向き合っていなければいけないのが苦痛に感じることもあります。

しかしそんな大変さをわかってもらえないのが孤独感を感じる原因となっているのです。働いているママなら仕事をしている時間は子供は保育園に行っているので子育てにかかわらなくても済みます。このちょっとした違いが子育てに対して余裕が持てるかどうかという大きな違いとなってきます。

また、専業主婦の場合は「専業主婦なのだから家事は完璧にしないといけない!」という変な使命感に駆られてしまいます。それも一人で家事も育児も行わないといけないという使命感による孤独感を感じてしまう原因となっているのです。

専業主婦は何もしなくていいね、暇そうだね、そんな言葉に対して「暇じゃない」という感情を抱いているのが孤独感を感じる原因ではないでしょうか?

掃除をしてもすぐ汚れるなど家事に達成感がない

子供のいる家庭の場合。おもちゃを片付けてもすぐに散らかされる、掃除をしてもすぐに汚されてしまう、ひどい時なら掃除をしているすぐ後ろで部屋を汚されて脱力してしまった経験をしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

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