赤ちゃんの奥歯が生えてきたら歯磨きを!お手入れの基本について

歯を見せて笑う赤ちゃん

前歯が生えてきてから少し経つと奥歯も奥歯も生えてきますよね。奥歯は、よく見えないものだから気がついたら生えていたなんてことも。奥歯は臼状で溝があるため、汚れも溜まりやすいものです。

きちんと歯みがきをしてあげることによって虫歯になるリスクを抑えてあげまれます。歯のお手入れの基本を再確認しながら、奥歯のブラッシングをチェックしてみましょう。

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お手入れの基本

歯の手入れの基本は、3つあります。それは、1日3回食べたら歯みがきの習慣をつけることです。すぐに磨けないときは、食後に水や麦茶など甘くないものを飲ませてあげてください。

次に、ママやパパが楽しそうに歯みがきをするところを見せてあげてください。楽しい歯みがきをしていると子どもも「自分もしたい」という気持になってくれますよ。そして、最後は、だらだら食べさせるのはやめましょう。

だらだら食いをすることにより虫歯になるリスクを高めてしまいます。食事やおやつは時間を決めてあげてください。これが、お手入れの基本です。

奥歯のお手入れの方法

奥歯が生えてくる頃のこどもは長時間じっとしている事が出来ないので、奥歯だけでなく歯を磨くときは手早く磨いてあげてください。奥歯は汚れが溜まりやすい上に、ママからは見えずらいので磨きにくい歯です。

子どもが頭を動かすとますます口の中が見えなくなってしまいますよね。そこで、奥歯まで見えるように子どもの頭を固定して磨いてあげましょう。

子どもは仰向けに寝かせて、ママの足の間に軽く固定してあげるとママも両手が使いやすくなります。そして、歯ブラシを持っていない手で子どもの口を開いてあげてください。そうすることによって奥歯もよく見えるようになります。

奥歯磨きの要点

奥歯は、歯ブラシが届きにくく歯以外のところに歯ブラシがあたってしまって不快に思う子どももいますが、正しい歯みがき方法をしてあげてください。

先ほど話したとおり、子どもの頭をママの両足で固定してあげ、ママは両手が使えるようにしましょう。そして、歯ブラシを持っていない手の人差し指で子どもの頬を膨らませて磨いてあげてください。

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