赤ちゃんの豆乳デビューはいつから?飲む量は?アレルギーなどの注意点

哺乳瓶をくわえる赤ちゃん

豆腐や豆乳は栄養価が高く、口当たりも良いので離乳食に取り入れたい食材の一つです。冷たくして冷ややっこにしても、お味噌汁に入れて暖かくしても美味しくサラダや鍋にも使える万能の食材ですが、もう一つ「豆乳」としても楽しめますよね。

今回は赤ちゃんの離乳食にも取り入れたいけれど、使用していいかわからない、アレルギーが気になる!と言う方に、豆乳について注意したい点をご紹介します!

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いつから「豆乳デビュー」は大丈夫?

一般的には生後6か月過ぎから離乳食としての豆乳デビューが出来ます。その後、1歳を過ぎてから離乳食ではなく直接飲むことができるようになります。

直接飲ませたいと考えている方は、まずは2倍に薄めた豆乳をあげるようにしましょう。理由は大豆は、たんぱく質の分子が大きいために赤ちゃんのお腹の中では上手く消化できずお腹を壊してしまう可能性があるからです。

また、1歳から3歳までの間は一日におよそ100ミリリットル(大体牛乳瓶の半分程度)4歳から6歳までは一日におよそ200ミリリットルを目安に飲ませてあげましょう。

アレルギーは大丈夫?

「大豆アレルギー」を気にする方も多いのではないでしょうか?実は「豆腐を食べることが出来ても、豆乳でアレルギーが出てしまう」場合があります。

また、牛乳アレルギーの赤ちゃんに対して豆乳はよく代用品として用いられます。牛乳には赤ちゃんにとって大切な栄養素が豊富に含まれているのに対し、豆乳にはその栄養素を補える力がありません。

もしも、牛乳アレルギーを豆乳で補いたい、アレルギーの可能性があるかもしれない場合は先にお医者さんに相談してからあげてみましょう。

「調整豆乳」と「無調整豆乳」に気を付けて!

豆乳には「調整豆乳」と「無調整豆乳」と言う物があるのをご存知ですか?二つの違いは、含まれている大豆の量や塩分や糖分などの添加物が入っているかどうかで決まります。

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