大人とどう違うの?赤ちゃんのおしっこの量や回数やにおい

便器に座る赤ちゃん

おしっこは体のバロメーターといわれています。赤ちゃんは頻繁におしっこをするものですが、その赤ちゃんのおしっこは大人とは違いがあるのでしょうか?

また、回数や量は年齢によってもかわってくるものですが、どのくらいを目安に多かったり少ないと思えばいいのかなどを今回はまとめて見たいと思います。

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大人と比べておしっこの量と回数は多い?少ない?

子育てをしているママやパパでしたらすぐに分かると思いますが、もちろん多いですよね。赤ちゃんは大人と比べておしっこの量と回数が多いのが特徴です。

これは、膀胱の筋肉が未発達で、尿を貯めて排出をコントロールする力が未熟なためです。成長するにつれて1回のおしっこの量が増えていき、回数は減っていきます。

2歳になっても回数が減らなければ、生まれつき暴虎が小さいか、肝臓の機能に問題がある可能性もあります。その場合には一度小児科を受診してみましょう。

赤ちゃんの月齢とおしっこの量と回数

月齢別におしっこの量や回数をまとめてみましたので、参考にしてみてください。低月齢から順番に解説していきます。新生児(0~1ヶ月)の赤ちゃんは膀胱にためられるおしっこの量は5~20mlです。

1日のおしっこの回数は15~20回ほどで、だいぶ回数も多いですね。そして、乳児期は1~6ヶ月の場合、貯められる量は10~80mlでおしっこの回数は、新生児同様15~20回です。6~12ヶ月の場合には、50~180mlでこの頃からおしっこの回数が減り1日10~16回ほどになってきます。

そして、幼児期の1~2歳ほどの貯められる量は、80~120mlで、回数にすると7~12回。更に2~4歳なってくると膀胱の発達もしっかりしてくるので100~250mlは貯められるようになり、回数も5~8回と段々と大人と同じようになってきます。

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