夏バテ?対処法は?夏の子供の食欲不振対策!飲ませ方や食べさせ方

お茶を飲む赤ちゃん

夏場の子どもの飲む・食べるについて、いちばん気をつけなくてはならないのすいぶんを与えることです。そのほかの特別なことは必要ありません。

子どもはまだ自分の体のことを上手に伝えることができないのでママが気をつけてあげなくてはいけません。では、どんな飲み物がよいのが、タイミングはどうしたらいいのでしょうか?また、食べ物を与えるときはどうしたらいいのでしょうか。

スポンサーリンク

水分補給のタイミングは?

大人と同じ汗腺の数を小さい体にもつ子どもは、大人の約3倍もの汗をかくといいます。十分な水分補給が必要になってきます。

おっぱいやミルクをのでいる赤ちゃんは、いつもどおり与えて下さい。そのほかに汗をかいたときやママ自身がのどが渇いたな、と感じるときに水分補給してあげてください。

また、寝起きやお風呂上り、散歩後、体を使って遊んだ後など生活の節目ごとに飲ませてあげましょう。1日の摂取量は体重10kgまででしたら、1kgあたり100ml、10kg以上なら1000ml+10kg以上の体重1kgあたり50mlを目安にしてみてください。

飲ませていいのもはどんなものでしょう

おっぱいやミルク、そしてご飯をしっかり食べたり飲んだりしていれば大丈夫です。そのほか湯冷ましや麦茶、薄めた果汁などもいいでしょう。

ただし、甘みのあるものを与えすぎると、そのほかの大切なものを飲んだり食べたりしなくなってしまうので気をつけてください。

暑いので冷たいものも飲ませてあげたいと思いますが、冷たい飲み物ばかり与えてしまうと、胃腸の働きが悪くなってしまいます。冷蔵庫から出した直後のものを与えるのはなるべく避けましょう。

大人と同じように冷たいものを欲しがると考える必要はありません。特に月齢の小さい子への水分補給は常温のものを準備してください。

市販の水でもよいですが、メンテナンスされている水道水でも大丈夫です。また、夏場ですとイオン飲料を水分補給に準備することもありますが、病気や多量の汗をかいたときに飲ませる以外はイオン水は甘いものなので、通常飲料として毎々与える必要はありません。

冷たいアイスクリームや氷は与えてもいい?

おっぱいやミルク以外のさまざまな味を覚える0歳代に、極端に甘みの強いものはあまりよくないため、アイスクリームや氷菓は1歳を過ぎてから与えるようにしてください。

スポンサーリンク