お話しできない赤ちゃんの気持ちは?赤ちゃんの感情について

訴えかける赤ちゃん

言葉がいえない赤ちゃんならではの表現がありますね。中にはなかなかあまり泣かなくて、どんな気持になっているのか心配になることも。

また、機嫌が悪いときではなくても奇声をあげるときはいったい何を考えているのか不思議です。赤ちゃんのうちの感情はどのようなものだったり、複雑な感情はいつ表れるかなど、赤ちゃんの感情に注目してみましょう。

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新生児頃のおとなしい赤ちゃんは泣く以外のサインってある?

月齢小さい新生児頃の赤ちゃんはまだ、泣く以外に欲求を表現することは出来ません。でも、おとなしくしているからといってほおっておきっぱなしにするのはよくないことです。

たとえば、赤ちゃんの頭から15cmくらいにママの顔を近づけて、顔を左右にゆっくりと動かしてみてください。すると、赤ちゃんはママを目で追うようなしぐさをしてくれるはずです。

また、抱っこをしながら声掛けをしてあげるのもいいです。ママやパパの声を覚えることで、二人が特別な存在であることを理解するようになっていきます。グズグズしていなくても、こまめに赤ちゃんと触れ合ってあげることで親子の絆が深まっていきます。

赤ちゃんが奇声を上げるのは何の意味があるのでしょう?

怒りや不安、威嚇の気持を表そうと規制を上げる場合がありますが、そのときの状況にもよります。赤ちゃんがご機嫌なら、自分の声で遊んでいるか、まわりの反応が面白くてやっているのでしょう。

本人に全く悪意はありません。電車の中や公共施設でなど多くの人がいると中で奇声をあげたら、ママは困ってしまいますよね。その場合には、やめさせることはなく、ママが「ごめんなさい。」と周りの人に謝ってください。

いずれしなくなるので、心配はありませんので、今だけだと思い長い目でみてあげてください。

不機嫌な気持を泣かずに訴えられるのはいつごろ?

赤ちゃんも半年くらいたってくると感情が少しずつ芽生えてきて、欲求が通らなかったり、うまくいかなかったりすると、すぐに泣いて不機嫌な気持を訴えてきますよね。

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