産後の悪露はいつまで続くの?コレって病院行った方が良いの?

腹痛の女性

出産後の女性は出産後生理のような出血であるいわゆる悪露(おろ)という物がある程度の日数出続けます。この悪露はいつまで続くのか?どういう状態になると異常なのか分からないという方もいらっしゃると思います。

今回はこの産後の悪露についてご説明していきます。出産か控えている方も悪露について学んでいきましょう!

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悪露について詳しく知りたい!

悪露とは分娩した後の子宮から排出される液体です。血液や卵膜、粘液など様々な物が混ざっており見た目は生理のようです。出産後は大きくなっていた子宮が元の大きさに戻っていくので、元通りになる時まで続きます。

もちろん徐々に量は減っていきますが最初の方は量が多い為こまめに産褥パッドやナプキンなどを交換しましょう。大体1ヶ月程で終わります。どの出産方法でも悪露は出ます。

悪露が出ている時は痛いの?

子宮を元の大きさに戻す収縮を子宮復古と言います。出産後からこの収縮が始まりいわゆる後陣痛という、重い生理痛のような痛みを伴う下腹部痛です。

経産婦さんはより強い痛みを感じると方が多いです。この収縮がある以上は多少の下腹部痛を感じ続ける事になります。人によっては後陣痛の方が辛かったという場合もあります。かなり強い痛みがある時は入院中でしたら看護師さんに相談して痛み止めを処方してもらうと良いでしょう。

授乳があるので赤ちゃんの為にも我慢しなくてはいけないと思いがちですが、母乳に影響の少ない痛み止めを処方してくれる病院が多いですよ。我慢しすぎずに相談して下さいね。

減っていたのにまた増えたけど大丈夫?

順調に悪露が減っていっていたのにまた量が増えきたという場合があります。この悪露の量が増える原因は子宮復古不全の可能性があります。子宮の収縮がちゃんと出来ておらず血を止める事が出来ていないかも知れません。

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