エコーで赤ちゃんが小さめな気がして不安…大丈夫かな?

エコーを見せる医者と見る妊婦

妊婦健診の大きな楽しみは超音波エコーで赤ちゃんの姿を見れる事ですよね。普段はお腹の中にいるのでどんな動きをしているのか、元気なのかと不安に思う方も多いと思います。

超音波エコーの際、胎児の頭の大きさや大腿骨の長さ、お腹回りの大きさなどから推定体重を割り出すのですが、その時に週数より少し小さめの大きさですと心配になりますよね。問題ないのでしょうか?

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超音波エコーのアルファベットの見方は?

超音波エコーの映像や写真を見ると何やらアルファベットが並んでいて、その横に大きさや週数などが出てきますよね。ぱっと見た感じですとどこの大きさなのか全く分からないと思う方が多いと思います。

まず頭の大きさはBPDとして表示されています。お腹周りはAC、大腿骨はFLと表示されています。推定体重はEFBWと表示されています。説明しながら大きさを測ってくれる先生もいらっしゃって非常に分かりやすいですよね。

この大きさはほとんど合っているの?

超音波エコーで測る大きさは必ず合っているとは限りません。多少の各部位の誤差で推定体重に差が出てきます。

推定体重はあくまでも推定ですので、実際はもっと重かったり、軽かったりする事が良くあります。3000g後半と言われていたのに実際は3000g弱だったなんて事もあり得る事です。

ついついこの数字を信じて悩んだり落ち込んでしまう事がありますが、生まれるまで正確な大きさは分かりませんので、何か言われない限り今はあまり考えすぎないようにしましょう。誤差がある可能性があるという事を覚えておきましょう。

ずっと小さめだけど大丈夫?

妊娠がある程度の週数に進んでいくとそれまで特に大きさの差がなかったのに、徐々に個人差が出てきます。途中まで標準の大きさだったのにだんだん週数よりも小さい大きさで表示されると妊婦さんは非常に不安ですよね。

明らかに前回と変わっていなかったり、予定日間近だけれど2000gに満たしていない場合などは医師から何かお話されるかも知れませんが、基本的に健診ごとに大きくなっているようでしたら大丈夫でしょう。

医師からも何か問題を伝えられない限りは多少小さめと表示されていても落ち込まないで下さいね。

大きくする為に出来る事はあるの?

胎児の大きさが週数よりか小さめですと、何か出来る事はないのか考える方も多いと思います。もし体重を気にしすぎるあまり食事をほとんど取っていない場合はバランスの良い食事を心掛けて下さい。

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