子供が家で一人でお留守番ができるのは何歳から?

家の模型と子供

共働き夫婦にとって、自宅にいない時間が増えてくるのは仕方がないことです。

学童保育があるからこそ、長期休暇でも1人になることは少なくもなりますが、子供に1人でお留守番させて大丈夫な年齢はいつごろからでしょうか?詳しく調べてみました。

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子供が1人でお留守番をするのは小学生から

子供が1人でお留守番をする機会が増えてくるのは、きっと小学校に入ってからになると思います。小学校でも共働きの家族を中心に夜まで預かってくれる学童保育という施設は、全国にたくさんあります。

だからこそ、子供を1人でお留守番させる機会というのはそうそうなくなってきてはいます。しかし、それでも子供を1人にしなくてはいけないタイミングはやってきます。

ほとんどの場合は小学生頃から、その機会が増えてくると思います。学童保育がない時間に子供を1人にすることに抵抗がある親はほとんどです。少し前までは学童保育の年齢が小学4年生までと決められていましたが、最近では小学6年生までに変わったので、安心にはなってきています。

子供を1人でお留守番させて心配な事は?

子供を1人でお留守番させることで最も心配な事は何でしょうか?まずは、火の取り扱いです。子供がコンロをいじってはいけないとわかる年齢にならないと、お留守番はさせることはできませんよね。

火は危ないとわかっていても、いうことを聞かずに火遊びをするような子供はお留守番できませんよね。やっていいことと悪いことの区別がしっかりとついて、大人しく1人で待っていられるようになる頃、がちょうどいいといえます。

他には、知らない人が家を訪ねてきてもちゃんとした対応ができるかどうかです。子供にとって知っている人と知らない人を区別するのはなかなか難しいですし、玄関を開けた瞬間に誘拐される可能性もなくはないですよね。

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