子供がテレビっ子に!見すぎることでの悪影響と対策

テレビを見る子供

夜になると家族みんな集まって、テレビを見ながら談笑する、なんて家庭憧れますよね。しかし、良かれと思って子供にテレビを見せてきたら、子供がテレビの前から離れないテレビっ子になってしまった!なんてことはありませんか?

子供がテレビを見すぎることは、悪影響を与えると言われています。子供のテレビ依存を軽減するための方法について紹介していきます。

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テレビが子供に与える影響1.話さない笑わない子になる

テレビが子供に与える影響の1つ目は、口数の少ない笑顔の少ない子供に育ってしまうということです。毎日テレビにくぎ付けになっているというのは、その番組が見たくて仕方ないから見ているのでしょうか?

たしかに子供向けのテレビを夢中になって見ているというのは良いことですが、それが全く違う番組でもテレビに夢中になっているという場合は、その番組がみたいのではなく何となく見ている可能性が高いです。

小さい頃にこのなんとなく何かをすることに慣れるのは危険な事です。なんとなくテレビを見ている間の子供の表情は、きっと無表情なはずです。子供には難しいような内容の番組をずっと見ていても、話す機会もなく笑う機会もない状態でずっと過ごすことになります。

その状況に慣れるということは本当に危なく、日常生活でも口数と笑顔が少なくなってしまう可能性があるので注意した方がいいでしょう。

テレビが子供に与える影響2.脳の成長に影響する

テレビが子供に与える影響の2つ目は、脳の成長に影響を与えるということです。子供がテレビを見続けることで、脳の前頭葉と呼ばれる部分に悪影響を与えると言われているようです。

テレビは、ずっと見ているだけの受け身の行動しかとることができないので、自分から何かを想像したり、考えたりすることが少ないのです。

大人であればテレビを見ながら何かを考えることもありますが、子供にとっては難しいことも多いので、考えることなくみることが多くなります。

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