小学生で人見知りの子供は大丈夫?原因や克服法

母の後ろに隠れる子供

自分の子供の人見知りに悩んでいるというお母さんはいませんか?子供は成長段階で人見知りをするようになりますが、小学校という自我が確立してから現れる人見知りもあります。

小学生というこれからたくさんの人と出会っていくのに、心配ですよね。小学生の子供の人見知りを克服する方法について紹介していきます。

スポンサーリンク

小学生くらいの子供の人見知りの原因

まだ小さい子供が親以外の大人に対してする人見知りは、親と親以外を認識することができるようになった成長のあかしともいえますよね。しかし、小学生や中学生というような大きくなってから、突然出てくる人見知りもあります。

子供がある程度大きくなってから出てくる人見知りの原因は、恥ずかしさです。子供にとっての羞恥心は幼稚園くらいから段々と出てきます。そして、そこからだんだんと成長していくにつれて、さらに恥ずかしさが育って、引っ込み思案になったり人見知りになってしまったりします。

人見知りの人は、性格の問題です。クラスに明るい子供もいれば大人しい子供もいるのと同じです。誰にでもはずかしいという感情はありますが、その度合いは経験や環境によって変わってきます。

恥ずかしいという気持ちから、初めての人と話すのが苦手になってしまうのです。

人見知りは自分への自信のなさ

子供の人見知りのほとんどは、自分への自信のなさが原因となっています。特に小学生から中学生にかけては、たくさんの人と出会い色々な経験をしていきますよね。その中で、自分に自信を持てないような経験を重ねていくことで、人見知りになってしまう可能性が高くなります。

周りは何とも思っていない、何も感じていないようなことに関しても、自分が気にしすぎることが原因で、自信を無くしてしまうこともあります。小学生で人見知りになってしまうような子供には、どこかで自己評価をさげてしまうような挫折や喪失感を味わっているのです。

人見知りだからといって、友達がいないわけではないはずです。本来の自分をさらけ出すのに時間がかかるだけです。初対面の人になかなか心を開くことができないということは、自尊心の低さが影響しています。

子供の人見知りをよくしてあげるには

子供が人見知りで大人しい様子を見ていると、もう少し明るい姿にしてあげたい、家で見せる本来の姿をたくさんの人に知って欲しい、と思ってわざわざたくさん人がいる場所に連れていこうか考えますよね。

スポンサーリンク