子供の体に蕁麻疹(じんましん)が!発症する原因やアレルギーとの関係

蕁麻疹の子供

子供が体をかゆそうにしていると思ったら、体のあちこちに蕁麻疹が出ていた!と焦ってしまうことはありませんか?

蕁麻疹は時間が経つことで収まる可能性もありますが、何が原因で発症しているのかわからないと不安ですよね。子供に蕁麻疹が発生する原因とアレルギーとの関係性について紹介していきます。

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蕁麻疹ってなぜ出るの?

蕁麻疹とは体の色々なところにブツブツや腫れ、かゆみといった症状が出てきます。蕁麻疹がなぜ出るかというと、ヒスタミンという物質が関係しています。ヒスタミンはマスト細胞といわれる細胞に包まれていて、何か刺激的な物質とかかわりを持つことで血管を拡張します。

血管が広がっていくことによって、血管の中の成分が外へとにじんできます。にじんだ部分が皮膚の一部として盛り上がることで、蕁麻疹のような腫れが出てくるのです。

蕁麻疹は虫に刺されたようなふくらみが特徴です。最初は小さな点々だけだったのに、時間が経ったら広がって全体的なふくらみになってしまうケースもあります。

発症する場所は人によって様々で、発症時の状況や大きさも全く違ってきます。

蕁麻疹はアレルギーによって発生することがある

蕁麻疹が出る原因として、アレルギーが疑われます。アレルギー物質に触れることで症状が出るという状況です。アレルギー性の蕁麻疹の場合は、比較的に短時間で広がりひどくなりやすいです。いわゆるアナフィラキシー反応です。

アレルギーによって発生する蕁麻疹については、アレルゲン物質に触れたことによって症状が出てきます。事前に何に触れたか、何を食べたかなどによってある程度の原因がわかることが多いです。

アレルギーのせいで蕁麻疹が出ているかもしれないとわかったら、早めに医師に受診した方が良いでしょう。アナフィラキシーだった場合、今後命に関わるかもしれないので、短時間で急激に広がるようなことがあれば、医師に相談した方が良いでしょう。

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