母子手帳と一緒に持ち歩こう!お薬手帳のメリット

考える女性

お薬手帳は、これまでに処方された薬の名前や量、服用回数などの記録を残せる手帳のことです。このお薬手帳を有効活用すると、沢山のメリットがあります。

お薬手帳のメリットをママ目線でまとめてみました。

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家族の健康管理ができる

子育て中のママたちは、自分自身の健康管理はもちろんですが、パパや子供の健康管理もしていますよね。特に、子供がまだ小さいうちは、いくつかの病院を掛け持ちしなくてはいけないことだってあります。

そんな時に、お薬手帳は、処方薬の記録を残すだけではなく、メモを残したりとしても使えます。薬の副作用やアレルギー、市販薬のこともメモしておくことで、飲み合わせについてなど、後で医師や薬剤師と相談することができます。

また、粉薬が苦手なことやこのお薬を飲むと吐いてしまうけれど、どうしたらいいかなどの気になることもメモしておくと後で相談する時にも役立ちます。

重複投薬や相互作用のチェックができる

病院の掛け持ちをすることってありますよね。特に子供が小さいうちは、小児科だけではなく皮膚科へ行ったり耳鼻科へ行ったりと様々な病院へ行くことがありますね。そんなときに役立つのがお薬手帳です。

いくつかの病院にいくと、処方される薬が同じ効能のもの(重複投薬)だったり、一緒に飲まないほうがいい薬(相互作用)が処方されることもあります。

そこで、お薬手帳があることで他の病院で処方された効能の薬の確認ができたり、飲み合わせの悪い薬を処方されることは無くなります。家族の管理をしていく上で、一人一人の薬のことまで覚えているのは難しいので、お薬手帳で簡単に確認することができるようになります。

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