子供のかかりつけ医の必要性と見つけ方について

病院で受診する子供

その子その子により異なるかもしれますが、子どもはとにかくよく風邪をひいたり、病気をもらってしまったり、あるいはケガをしてしまうことが沢山あります。それもそのはず、まだまだカラダが未熟だからです。

また、その未熟さ故、体温調節なども上手にできないのが子どもの特徴だといっても過言ではありません。「今日は寒いからちょっと暖かい洋服に」なんて思って着せてみたら、それが原因で体温が上がってしまい、脱がせたら平熱に…なんて経験がある方も少なくありません。

自分で何とかするよりも、専門のお医者さんにしっかりと診てもらうことが大切であり、大きな病気への予防にもなるかもしれません。そこで、かかり医の必要性と見つける時のポイントについてお伝えできればと思います。

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かかりつけ医があると、どうした点が良いのか

初めての病院やクリニックに行くと、診療を希望する人のこれまでの病気歴などを記入したり、一から自身のことを紹介しなければなりません。簡単に言ってしまえば、そういった最初のルーチンがなく、スムーズに診療に迎えるのが良いポイントのひとつです。

また、小さな子どもを持つ親としては、普段から子どもの健康状態について気軽に相談できるような、専門的な知識をもつお医者さんは必要不可欠だからです。ちょっとした子どもの症状や様子の変化だとしても、かかりつけ医であれば、普段との様子も把握したうえで適切なアドバイスや診療を受けられます。

お子さんはもちろんですが、親御さんの気持ちをそっと支えてくれる、そんな存在にもなるので、かかりつけ医がいるということは大切なのです。

かかりつけ医の見つけ方

それでは、そんな“かかりつけ医は”どうやって見つけたら良いのでしょうか。必ず抑えておきたいのは、“小児科”であるということです。内科ではダメなのかと思う方もいるでしょう。

これは“素人”の私の見解ですので、どう捉えても良いのですが、やはり子どもの病気について熟知されていたり、子どもと接することに慣れているということが最大のポイントだと実感しています。

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