食べムラ?赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時の対処法

離乳食を嫌がる子供

子供がご飯をもりもり食べてくれると親としてはとても嬉しい気持ちにさせられます。しかし、逆にあまり食べてくれないと心配な気持ちになり、もっと食べて欲しいという気持ちになります。

子供はそんな親の願いを知ってか知らずか、気分屋で食べてくれたり食べなかったりするものです。そんな一喜一憂させられる子供の離乳食ですが、もっと食べてもらうためにはどうすればいいのでしょうか?

子供が離乳食を食べてくれない時の対処法、お教えします。離乳食期の子供に是非試して見て下さい。

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親と同じメニュー

子供は親と同じことをしたいという気持ちがとても強いものです。そこで、離乳食でも親と同じメニューにすると大人の仲間入りをしたような誇らしい気持ちになり、たくさん食べてくれることがあります。

親と同じメニューが難しくても、お皿を親と同じもので揃えてあげるだけでも、子供の気分は高まります。一緒に食卓を囲んでの食事が楽しいのは、子供であっても同じです。

同じ食卓を囲み、同じメニューを食べているような演出をすることで、子供の食べる意欲を高めてあげましょう。楽しい雰囲気の食事なら、色が進むのは大人も子供も同じです。

手づかみ食べ

子供であっても自分の好きなように好きなペースで食べたいという願望があるものです。かなり散らかってしまうことが予想されますが、子供の好きなように食べさせてみると子供の食が進む効果があります。

手づかみで食べられるようにしたり、フォークやスプーンなどを持たせてみたり、自分で食べさせるようにしてみましょう。

自分の思うように食べられるのが嬉しくて、思わず食事の量も増えていきますよ。食べこぼしはシートを敷いたりして対策をして、子供の好きなように食べられるようにしてあげましょう。自分で食べる食事はおいしいものです。

おいしそうに食べる

子供の食べる意欲を増すためには、周りの大人たちがおいしそうに食べてみせることです。みんながおいしそうに食べていると、食事に対して興味が湧きますし、自分も食べてみたい気持ちに自然となります。

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