中1ギャップって知ってる?つまずきやすい子供の原因と対処法

悩む子供

中学1年生になって、学校が嫌になって不登校になってしまうケースもある中1ギャップ。小学校と中学校の境目で子供がどうしたらいいのかもがいている状況を言います。

中1ギャップにつまずきやすい子供にはどのような特徴があるのでしょうか?そしてもし自分の子供がつまずいてしまった時の対処法について紹介していきます。

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中1ギャップとは何か?

中1ギャップとは何かというと、小学校と中学校の色々な変化についていけなくなる状況のことを言います。小学校では基礎の勉強を今までたくさんしてきました。算数は数学になり英語も本格的にスタートします。

どうしても小学校の頃の授業と、中学校の授業には違いが出てきます。小学校の頃は、基礎を学ぶためにゆっくり丁寧に学校の先生が教えてくれていました。しかし、中学校になると応用の勉強になってきます。

今までついていけていた授業も、中学校に入った途端についていけなくなってしまう場合があります。これが中1ギャップのせいだと言われているのです。

さらに中学校に入学すると部活動が始まります。自宅で学習する時間が少なくなり、なかなか予習や復習をする時間を取ることができなくなります。こういった部分で中1ギャップが生じてしますのです。

中1ギャップでつまずきやすいのは?

中1ギャップに悩まされやすい人は、自分に自信がない人です。小さいから親に期待されながら生きてきた子供は、勉強ができるということが当たり前だとかんじることがおおいです。

親が子供に期待して英才教育を受けさせたり、小さい頃から自宅学習をしっかりとさせたりしていた子供にとって、中1ギャップがさらに自分の苦痛になってしまう可能性が高いのです。出来ない自分を認められないような子供に関しては、この中1ギャップに陥りやすくなります。

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