小学校と中学校でこれだけ違う!勉強や時間の使い方について

2人の子供の足

小学校から中学校に上がるにつれて、色々な部分が変わってきます。しかし、実際に親がその違いについて理解しているかどうかによって、子供のこれからの中学校生活は大きく変わってきます。

小学校と中学校の違いによっておこる中1の壁とは一体どのようなものなのかについて紹介していきます。

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小学校と中学校の違い1.授業が違う

小学校と中学校の徹底的な違いの1つ目は、授業です。小学校の頃と中学校に入ってからの授業では、進め方が大きく変わってきます。小学校の頃は、どちらかというとゆとりのある学習を進めていきます。

小学校で学習することは、ほとんどが基礎です。だからこそしっかりと覚えることができるようにと、時間をかけてゆっくり進むことが多くなります。反対に中学校に入ってからは、色々な事の応用を学んでいくことになります。

中学校に入ってからの勉強の内容の差に、子供は躓きやすくなります。小学校に比べると、教科書が文字だらけ、英語も本格的に勉強していくことになります。小学校の学習内容に比べると、本格的な勉強になってくるので、ここで躓くとどうしても勉強自体が嫌いになってしまいます。

小学校と中学校の違い2.テストが違う

小学校と中学校の違いの2つ目は、テストが違います。小学校の頃のテストは、ある程度勉強したら、短いテスト範囲の中でテストをしてきました。点数を付けるだけで順位をつけたり、評価を付けたりすることはないです。

中学校に入ると、テストに関する仕組みが全く違うものになります。中学校に入ってからのテストは、すべての教科を一気に行います。長期休暇を区切りとして、中間・期末と2つに分けてテストが行われます。

テスト範囲は一気に長くなり、何日かに分けてテストが行われます。このテストの結果が、成績に大きく影響してきます。その成績は高校受験にも繋がってきます。

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