その子育てってどうなの?放任主義で子供を育てたらどうなる?

携帯を触る両親と子供

最近では子供の意思を尊重していく子育てというのが流行ってきていますよね。子供の意見を尊重するのは良いですが、それが放任になってしまったらどうなのでしょうか?

放任主義で育てられた子供の将来について紹介していきます。

スポンサーリンク

放任主義の子供は基本的に大人しい

放任主義で育った子供は、何となくやんちゃで騒がしいようなイメージがあるのではないでしょうか?しかし、実際に放任で育てられた子供は、基本的に大人しい子供が多い様な印象です。

親が構ってくれないと、普通子供の場合は構って欲しい、自分を見て欲しい、と感じるものです。もちろんそうやって最初のうちは近づいて行ったかもしれませんが、子供は誰も教えてくれなくても勝手に気づきます。

これ以上自分の親は自分に何も与えてくれないということを。だからこそ、子供は構って欲しくて悪い子をするような子供ではなく、物分かりがよさそうな子供に育つ傾向があります。

放任主義の子供の性格

放任主義の子供は、ぱっと見とても真面目です。しかし、普通の人とはやはりちょっと違った雰囲気を感じることもあります。

放任主義で育てられた子供は、基本的に人生に希望を持っていません。小さい頃から自分本位だった両親を見てきたからこそ、他人には期待しない子供に育ってしまいます。

子供が何をしても怒らないというのはわかっているので、昔はそうやって気を引いて買こともあるかもしれませんが、成長してくるとだんだんそういうものはなくなっていきます。

本当に静かで大人しくて、人生をあきらめてしまっているような、そんな子供に育ってしまう可能性があります。

放任主義と見守る親は違う

放任の親というと、子供が何をしていても何も言わない、そんなイメージが強いですよね。確かにその通りです。しかし、子育てに大切なのは子供のしたいことをやらせてくれる、見守ってくれる親です。

スポンサーリンク