眠いしイライラ…。子育て中に不眠症になってしまう原因と対策について

ベッドの上で悩む女性

眠いはずなのになぜか眠れない…そう悩んでしまうことはありませんでしょうか?子育てをしていると、毎日がとても忙しいですよね。

それでも眠ることができないのはとても辛いです。子育て中に不眠症になってしまう原因はどういったところにあるのでしょうか。子育て中の不眠について対処法も紹介していきます。

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子育て中の不眠の原因1.神経が興奮している

子育て中の不眠の原因の1つ目は、神経が興奮した状態になっているということです。神経が興奮した状態というのは、交感神経が優位になっているということです。交感神経とは普段生活しているうえで活動している時に活発になるべき神経になります。

そして、寝る時やリラックスモードになりたいという時に切り替わるのが副交感神経になります。この副交感神経が優位にならずに交感神経が優位になってしまうと、不眠症の症状があらわれてしまいます。

いわゆる自律神経の目乱れというものになります。自律神経が乱れると体にあらゆる不調が出てきてしまいます。だるさや疲れが取れないというような、どんよりとした気分になりやすいです。

子育て中の不眠の原因2.プレッシャー

子育て中の不眠の原因の2つ目はプレッシャーです。プレッシャーとは、子育てに対するプレッシャーです。子育てをしているとどうしてもちゃんとやらなくてはいけない、完璧にしなくてはいけない、などといった過度な期待を自分にしてしまっている人が多いです。

自分で自分の首を責めることになってしまい、知らないうちにねむれなくなってしまいます。考えすぎてしまうことで、体が常に緊張した状態になります。その結果眠りのスイッチがなかなか入らずに、不眠症や寝不足になってしまうのです。

子育て中の不眠が悪化してくると

子育てをしていると、たくさんの体力を使うことになります。精神的にも肉体的にも本当に大変な事ばかりです。その中で不眠で眠れない日々が続いてしまうということは、体を休めることができない状態だということです。

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