子供を幼稚園や保育園に預けない選択もあり!メリットデメリットは?

手をつなぎ歩く親子

子供が生まれて3歳、4歳になったら自然に幼稚園や保育園に入れるものだと思っている人が多いと思います。しかし、幼稚園や保育園は義務教育ではないので、入れないという選択肢を選んでも良いということを知っていますか?

子供を預けない教育のメリットやデメリットは一体どのようなところにあるのか見ていきましょう。

スポンサーリンク

子供を預けないメリット1.ずっと親と一緒にいられる

子供をどこにも預けないことのメリットは、ずっと親と一緒にいることができるということです。子供を保育園や幼稚園に預けるとなると、自分の子供と離れて過ごさなくてはいけない時間が出てきてしまいます。

自分が専業主婦で、ずっと子供のことを見ていられる環境にいるというのに、わざわざ幼稚園に預けて他の人に指導してもらう必要がないと感じます。そのため、小学校に上がるまでは、自分が子供の近くにいて、子供の教育についても自分が行っていこうと思っている人が、子供を預けないようです。

自分の愛する我が子と一緒にいられる時間が増えるので、親としてもとても楽しい時間を過ごすことができます。

子供を預けないメリット2.周りの影響を受けなくて済む

子供を預けないメリットの2つ目は、周りの影響をうけなくて済むということです。自分なりにこんな風に子供を育てたいと思っていても、幼稚園や保育園の友達の影響や先生の影響を受けやすくなります。

自分の子供で自分なりの教育方針に従って育てていきたいという場合に、誰にも邪魔されることなく子育てをすることができます。また集団行動をすることで、色々な影響を及ぼす可能性を前々から阻止することができます。

保育園や幼稚園だと、1人1人と向き合う時間が少なくなってしまうので、そういったことがなく、子供と1対1で向き合うことができます。

子供を預けないデメリット1.相手の気持ちを理解できない

子供を預けないという選択にはデメリットもあります。まずは相手の気持ちに疎くなるということです。子供は小さい頃はお母さんと一緒に過ごしていくことが多いですが、それだけではなかなか相手の気持ちを理解できるようにはなりにくいのです。

人と関わる機会が少ないので、相手が一体何を考えていて何を望んでいるのかということについて考える機会が少ないのです。

スポンサーリンク