厳しい先生、優しい先生…それぞれの良いところは?

生徒に取り囲まれる教師

新学期も始まって約二ヶ月。新しい環境にもようやく少し馴染んだ頃かと思います。新入生はもちろんですが、進級生でも、クラス替えや担任替えなど様々な変化があります。

そんな中、年中の娘が通う幼稚園では、新たに隣のクラスを受け持つことになった先生が厳しくて怖いらしい、という話を、いろんなお母さんたちからぽつぽつと聞くようになってきました。

年少クラスの先生たちはどの先生も優しく穏やかであったため、突然の変化に戸惑っている子も多いようです。

ただ一口に厳しいといっても、その理由や信念は先生によって様々です。今回は厳しい先生の良いところ、優しい先生の良いところを考えて行きたいと思います。

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厳しい先生のいいところ

まず、基本的なしつけをきちんと行ってくれる方が多いです。特に集団生活においては、一人だけ好きなことをしていたりすると、就学後や社会に出ても影響が出てしまうため、看過できないポイントです。

そういった場面でも、厳しい先生はきちんと指導してくれる場合が多いです。一本筋の通った指導をしてもらえるので、子供にも意思が伝わりやすく、家庭で保護者の方が叱るよりも効果的な場合もあります。

またやみくもに叱るだけではなく、ここできちんと直しておかないとこの先当事者である子供が困る、という場面で対応してくれるので、そういった意味では子供のことをしっかりと考えてくれているとも捉えることができます。また、子供たち自身もメンタルが鍛えられます。

優しい先生のいいところ

優しい先生の場合、子供たちの精神面が安定することが多いです。実際優しい先生が受け持っている筆者の娘は、進級してからも特に不安定になることなく、元気に登園していました。(個人差がありますので、あくまで筆者の娘の場合です)

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