毎朝の支度が遅い!子供の支度がはかどる工夫とは?

朝起きた子供

朝起こしてから登園するまで、毎日同じことを繰り返しているはずなのに、子供というのはどうしてこんなに時間がかかるの!と憤慨しているお母さんも多いのでは?

幼稚園の年中クラスの娘がいる筆者も、毎日毎日「早くしなさい!」のオンパレードでした。これでは親子そろってストレスがたまる一方だと打開策を研究することにしました。

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やること一覧を明確にしておく

とにかくまずは、朝やることを一覧にして明確にすることから始めました。朝、これだけの作業量があって、この時間までにやらないと間に合わないということを子どもにも分かりやすく伝えるためです。

我が家の場合は、『顔を洗う』『朝ご飯を食べる』『トイレに行く』『歯を磨く』『着替える』『髪の毛をくくる』これが終わったら『カバンを持つ』『帽子をかぶる』『(冬場のみ)上着を着る』です。

これをすべてひらがな・カタカナで書いて、朝ご飯を食べながら目に付く場所に張り出しました。娘は朝ご飯を食べるのがかなりゆっくりだったので、食べながらあと何が残っているかを確認させるためです。

これは貼りだしてすぐに効果がありました。「今1番が終わっただけだから、あと8個も残ってる!」と言って進んでご飯を食べたり、私自身も何が終わっていて何が終わっていないかが分かりやすくなり、家事をしながらでも把握できるようになりました。

一覧にするだけでなく、マグネットやイラストを使ってチャート表を作るのもおすすめです。まだ文字の読めない子でも、何をするべきかひと目が分かるので、同じような効果が得られるでしょう。

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