何事もポジティブに!子育てに「ポジティブ」を加えるコツ

笑顔で見つめ合う親子

子育て中はお母さんの思い通りにならないことが、いくつもありますよね!やんちゃざかりで言うことを聞いてくれないお子さんや、ぐうたらしてばかりで何の手伝いもしてくれない旦那さん。

自慢ばかりで耳にタコが出来そうなご近所さんに、プライドの高いママ友…そんな中でもみくちゃにされてしまうと、自然と愚痴が口から出てしまいますよね。今回は「生活にポジティブを加えるコツ」をご紹介します!

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私は「いい女」をモットーに!

まず始めに、日常でどれだけ愚痴を言ってしまうか考えてみてください。結構な数の愚痴が出ていませんか?もちろん、愚痴を言わない人間なんて本当に一握りだと思います。

それに、愚痴を言うことはストレスの解消にもなりますよね。ですが実は人間は「自分が吐いた言葉でも、嫌な響きをしている言葉にはストレスを感じてしまう」のです。自分がストレス発散のために言っていた言葉で、自分が傷ついていたなんて驚きですよね。

そこで、まずは「自分は良い女」だと言い聞かせてあげましょう。たとえ、本当はそうは思っていなくても、ポジティブな言葉を口にするだけで気分が上がっていくのです。ポジティブな精神は、ポジティブな言葉からですよ!

夜に考え事をしない

人間は夜になるに連れて能力が低下していきます。これは考える力も同じく、夜に考え事をするとマイナスな方向に行きがちなのは、考える力が弱まっているためだとされています。

考えれば考えるほど、明日になる不安や未来の事で悩んでしまいますので、できるだけ夜には考え事をしないようにしましょう。

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