人気な習い事!ピアノを習わせて良かったポイント

鍵盤と靴を履いた指

ピアノは五本の指に入るほどに人気の「習い事」です。今も昔もクラスに一人はピアノを習っている子がいるよ、という状況だそうです。確かに周りにピアノを習っている子が多かったかも…?と思っているお母さんも多いのではないでしょうか?

実は「ピアノ」にはお子さんの「学力」を上げる凄い効果がある事をご存知でしたか?今回は「ピアノを習わせて良かったポイント」をいくつかご紹介します!

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どうして「頭が良くなる」のか

ピアノと言えば、両手を使って鮮やかに演奏する楽器ですよね。この「両手を使う」というのは、脳みそに良い刺激を与えて、活性化させてくれます。

また一般的に右手は左脳に、左手は右脳に大きく関係していると言われています。人間には「利き手」があるのと同じように、脳みそにも同じく「利き脳」というものがあり、日常的に自分の使いやすい方の脳ばかりを使ってしまう癖があります。

その間、使っていない方の脳みそは休憩をしています。ですがピアノの場合、両手を使うのでどちらの脳みそもフル回転に使うことができるのです。そのため、結果として「頭が良くなる」と言われています。

記憶力がアップする!

またピアノを弾く際に必要になって来る能力があります。それは「記憶力」です。楽譜の内容を脳に記憶させることを「暗譜」といい、この能力はピアノを弾く際には絶対条件となります。

人間が記憶する際には目で覚える「視覚」や耳で聞いて覚える「聴覚」が必要となり、ピアノにはその二つの能力を高める効果があります。

また、日常的に耳を養う練習をしていると、聴覚が敏感になりますので「他の言語」も耳で聞いて覚えられるようになります。そして培った聴力は、日本人が陥りやすい「英語を書ける、読めるけれど話せない」という落とし穴にはまることなく、多言語を学ぶ力に繋がります。

感性が豊かになる

ピアノは感性を育てる大切な役目を担ってくれます。例えば、嬉しい時にはどういう気持ちになるのか、そしてその「嬉しい」という感情をどうすれば人に伝えられるのかを学ぶことができます。

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