身の回りでよく見かける、子供に冷たい母親の切ないエピソード

泣く顔の絵を持つ子供

子供に冷たい母親を見かけたことはありますか?参観日に幼稚園、小学校に行くと、よその家庭の母親と子供のやり取りを目にする機会がありますよね。そうした際に、子供に冷たく接する母親を見て驚くことはよくあること。

そうした光景を目の当たりにすると、子供の気持ちを考え、見ているだけで切ない気持ちになりますよね。ここでは本当にあった冷たい母親のエピソードを4つご紹介します。

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とにかく言動が冷たい

小学校3年生の子供を部活に迎えに行った時のこと。練習が終わり子供たちが着替えている横で、自分の子供を執拗に急かすお母さんがいました。その言動があまりにも酷すぎて、見ていて辛いほどでした。

「なんで半袖なの?早く上着着れば?」「なんでそんなに遅いの?置いていかれたいの?」などと言い、子供がなにか話そうとすると、

「まずいいから早くして」「今話さなくていいでしょ」などと言う始末。

いったいなぜそこまで急いでいたのか、事情はわかりませんが、そのお母さんはいつ見ても急いでいて子供に優しい言葉をかけているところは見たことがありません。

運動会の前日のエピソード

小学校低学年の運動会は、ほとんどの家庭のお母さんが見に来ますよね。しかし、運動会の前日、児童センターにお迎えに来たお母さんと子供のやり取りを見てとても切なくなりました。

そのお母さんは児童センターに来るなり、子供に向かって「明日仕事になったから運動会行けなくなった」と伝えました。すると子供は駄々をこね始めました。

始めは静かにあしらっていたお母さんでしたが、それでも駄々をこねる子供に向かって、「どうせ足遅いんだから見に行っても意味ないでしょ」という言葉を言い放ったのです。子供は泣くわけでもなく、俯いたままお母さんの後ろを歩き帰って行きました。

子供からのプレゼントを受け取らない

幼稚園の子供を公園で遊ばせ、ママ達と立ち話をしていた時のこと。子供達がお花を積んで持ってきてくれました。

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