最近よく耳にするカンガルーケアとは?やり方や効果は?メリット・デメリット

カンガルーのぬいぐるみ

カンガルーケアという言葉は、出産を控えたお母さんなら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。カンガルーケアとは、その名の通り、カンガルーの親子のように、出産直後のお母さんの胸の上で、赤ちゃんを裸のまま抱っこすることを言います。

そんなカンガルーケアをする意味とは、いったいどのようなことがあるのでしょうか。そんなカンガルーケアについてまとめてみました。

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カンガルーケアの方法とは?

カンガルーケアとは、生まれたばかりの赤ちゃんを綺麗にしてから、2時間程度お母さんの胸の上に寝かせることで、スキンシップをとる方法のことを言います。

赤ちゃんの状態が安定していることが前提で行なわれる方法ですが、最近では帝王切開での出産の場合も行なわれているようです。

お腹から出てきたばかりの赤ちゃんの温もりを感じることで、それまでとは違った愛情が芽生え、母親としての実感が生まれることにも繋がります。そんなカンガルーケアには様々なメリットが存在します。

カンガルーケアのメリットとは?

生まれたばかりの赤ちゃんとスキンシップをとることは、赤ちゃんへの愛情をより実感することに繋がります。そして赤ちゃん自身にも、お腹の中とは違う環境に対する不安が緩和される、というメリットがあります。

肌と肌が触れた状態で、お母さんの呼吸や心臓の動きを感じることで、赤ちゃんは安心することができます。さらに、赤ちゃんと触れ合うことでお母さんの母乳の分泌が促されるので、早い段階で母乳育児を始めることが出来るというメリットもあります。

このような様々なメリットがあるカンガルーケアですが、デメリットも存在するようです。

カンガルーケアのデメリットとは?

カンガルーケアのデメリットとして考えられるのが、赤ちゃんの様態の変化に気付くことが遅れてしまう危険性です。

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