メリット・デメリットを知って上手に活用しよう!保育園の産前産後の一時預かり

妊婦のお腹に抱き付く子供

やっと2人目、3人目が生まれるとなると、色々な心配事が出てきます。特に気になるのが、出産入院中の子供の面倒です。夫が育休をとって子供の面倒を見ることができればいいのですが、そうはいかないという人もいますよね。

そんな時に便利なのが保育園の一時預かりです。いったいどのようなものなのか、保育園の産前産後の一時預かりについて紹介していきます。

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保育園の一時預かりとは?

保育園の一時預かりとは、妊娠中のママが出産に関することで子供と一緒にいられない時に利用することができる預かりサービスになります。ママが出産で入院中は、パパが仕事を休んで子供の面倒を見ることができればいいのですが、そうはいかないこともありますよね。

そうなると、小さい子供が昼間に1人になってしまうことになります。この時子供を預かってくれるというのが産前産後の一時預かりになります。

核家族化が増えていたり、定年を迎えても働いている親が増えたり、色々な影響から子供を見てもらえる環境にない家族が増えてきています。

そういった人のために、安心して出産ができるようにと保育園側が一時預かりをしています。

保育園の一時預かりの期間とは?

保育園の一時預かりは一体どれくらいから受け付けているのでしょうか?園の方針によっても変わってきますが、ほとんどが出産入院中から産後1ヶ月程度です。

出産前にも利用することは可能で、妊婦検診の時にも利用することができます。さらに、出産中に一時預かりをする場合には、産前に慣らし保育を行うこともあります。

子供が突然保育園に預けられて、不安やショックを感じないためのものです。そして、出産で入院が始まると、そこから本格的に一時預かり保育がスタートします。

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