赤ちゃんの花火大会デビュー!鼓膜は大丈夫?泣くから迷惑?気をつける事って何?

花火を見る家族の影

虫刺されで肌が荒れてしまってはかわいそうですよね。そのため、赤ちゃん用の虫よけを必ず用意する必要があります。

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注意点その④眠い&じっとしてられなくてグズグズ

花火大会が行われるのはどうしても遅い時間ですよね。普段20:00~21:00の間には寝かせるようにしているママがほとんどだと思います。そうなると、花火大会が行われる時間帯は眠くてグズグズ言うピークの時間帯ではないでしょうか。

また赤ちゃんは、長時間じっとしているのが苦手なものです。ハイハイが出来る時期以上の月齢の赤ちゃんならば、花火以外のいろんなものに興味津々できっと花火どころではないはず。しかし眠い上に、人ごみの中で動けない状態の赤ちゃんはグズリーマンに大変身すること間違いなしでしょう!

家から近場の場所でデビューさせであげよう!

このように、注意すべき点はたくさんあります。赤ちゃんとのお出かけは、普段でも大変なことが多いですよね。それに加えてグズグズPOINTがいくつも重なる花火大会は、かなりの気合を入れて臨んだほうが良いと言えるでしょう。

もし、どうしても花火大会に連れていきたい!ということならば、すぐにお家に連れて帰ってあげられるように、出来るだけ近場の花火大会からデビューさせてみるのがいいのではないでしょうか。

しかし筆者は個人的には、赤ちゃんとの花火大会は今年は辞めておいたほうがママのためではないかと思います。耳への悪影響はないとしても、見るからに赤ちゃんにとってストレスになりそうな注意点がいっぱいです!

また、きっとグズグズが始まると花火どころではなくなり、疲れちゃうのはママの方も同じです。そのため連れて行ってはダメ!とまでは言いませんが、もし花火大会を楽しみたいならば、離れた場所から少しだけ鑑賞するくらいにとどめておいた方がいいかもしれません。

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