毎回飲む量やタイミングが違う!飲んでくれない!ミルク育児の悩みと対処法

ミルクを飲む赤ちゃん

初めての子育ては分からないことがたくさん。分からないからこそ、少しのことでも神経質になってしまいますよね。その中でも新生児時期から与えるミルクは赤ちゃんの成長に大きく影響するため、お母さんの不安や悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか?

今回はミルク育児のトラブルについて私なりの対処法をご紹介したいと思います。

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毎回飲む量が異なる

ミルクは母乳と違い、赤ちゃんがどのぐらい飲んだか把握できるがゆえに、あまり飲んでいない時は不安になりますよね。ですが、安心してください。

赤ちゃんも大人と同様に気分やその時の環境で食欲がある時とない時があります。なかなか飲まないからと、全量飲むまで時間をかけて与えるのではなく10分~15分で切り上げてダラダラと与えないことが大切です。

ダラダラとミルクを与えてしまうと赤ちゃんは常にお腹がいっぱいの状態になってしまいます。空腹と満腹のメリハリを付けた方がしっかりミルクを飲んでくれる可能性が高いです。

1回量を気にするのではなく、その日1日で飲んだトータル量で考えることにしましょう。

ミルクを飲んでくれない

赤ちゃんの空腹状態や気分で飲んでくれない場合もありますが、もう1つは哺乳瓶の乳首が赤ちゃんに適していないことが考えられます。

赤ちゃんによって、形状や素材などから好みの乳首は異なるためこればっかりはさまざまな乳首を試してみるか、赤ちゃんが慣れてくれるのを待つしかありません。

または、おしゃぶりを吸わせておいて、サッとおしゃぶりと哺乳瓶を入れ替えるのもいいかもしれません。どうしても飲んでくれない場合はスプーンやスポイトで少量ずつ与えることも可能ですが、誤嚥の危険性があるため十分に注意しましょう。

時間通りに飲めない

「新生児時期は3時間間隔の授乳」と聞いたことはないでしょうか?そのため、3時間間隔でミルクを飲んでくれないと焦りますよね。しかし、赤ちゃんは必ずしも3時間毎にお腹が空いているとは限りません。

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