おでかけ?のんびり?子どもが本当に楽しい休日って?

芝に寝転がる親子

休日となると子どもは「お母さん遊んで!」「暇だな~」と言ったり、暇となれば兄弟げんかが始まったりとなかなか親を休ませてくれませんよね。

子どもは遠出をしたり外食をしたりと普段と異なることをすることを楽しみますが、休日だからといって必ずしもそのようなことができるとは限りません。

予算がなかったり、遠出するのは困難だったりと家庭によって様々な事情もあるでしょう。子どもに充実した休日を過ごしてほしいと考えた時、どんな過ごし方がよいかを今一度考えてみましょう。

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普段遊んでいる近所の公園で家族と遊ぶ

例えば普段遊び慣れている公園だとしても、いつもは一緒じゃないお父さんが一緒なだけで子どもは喜びます。お父さん自身も「こんな遊びをしているんだな。」「こんなことができるようになったんだな。」などという発見があります。

また、夕食を早めに済ませて夕方から夜にかけて家族と一緒に公園へ行くというのも、子どもにとっては冒険のような時間です。

夜に公園に行くことはなかなかないですから、少しドキドキもするでしょう。普段の公園も夜だと一気に雰囲気が変わり、楽しく感じることができます。

家でのんびり外食ごっこをする

お母さんだってゆっくり休みたい!という日ももちろんあるでしょう。しかし子どもはそんなことを許してくれません。そんな時は、お惣菜を買ってきたりおやつを一緒に広げたりして「外食ごっこ」をしましょう。

こんな日はご飯中におやつを食べてもお母さんも文句は言いません。お互いに好きなものだけを食べて、楽しく食事をしましょう。

「今日だけだよ」という約束を守ることは前提ですが、子どもにとってはそれが特別感があって楽しくなるはずです。

何かを一緒に作る

例え出かけられないとしても、何か一緒に夢中になって作れるものがあると一日はあっという間です。例えばお父さんと一緒にプラモデルを作ったり、家族みんなで大きめのパズルに挑戦する、一緒に塗り絵やちぎり絵、折り紙などをする、お菓子を一緒に作るなどでもよいでしょう。

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