いつも通りではダメ?公共の場での子供の上手な叱り方

叱れらる子供

子供と一緒にいると、家の中だろうと外出中だろうと叱らないといけない場面が出てきます。そんな中でも、ヒトがたくさんいる公共の場で怒らないといけないとなると、少々躊躇してしまいますよね。

怒鳴りつけてしまうと、虐待と思われてしまうかもしれません。かといって、小声で優しく怒っても子供は言うことを聞いてくれませんよね。そこで今回は、公共の場での上手な叱り方をご紹介します。

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声を低くして叱る

叱るときは強く怒らなければいけない。そんな思いから大声で怒鳴りつけて叱っているという方もいらっしゃるでしょう。しかし、叱るというのはただ怒鳴りつけるだけが全てではありません。

子供がダメなことをした時は、いつもよりも低い声でダメだといいましょう。大声で叱りつけるより、低いドスの聞いた声で叱った方が子供の心に響くこともあります。

公共の場で叱りたいけど、大声で叱るのはちょっと・・・と、考えている方はぜひ低い声でダメだと叱る方法を試してみましょう。ただ、低い声で叱るときは決して大きな声で叱らないようにしてください。あまりの怖さに子供が覚えてしまうかもしれません。

目を見て真剣に言い聞かせる

子供を叱るときに、皆様はどこに視線を向けて叱っていますか?地面を見て?子供の頭?まさか全然違う方向を見て叱っているのでは?あまりにも頻繁に子供を叱っていると、叱ることにママも慣れてしまいますし、子供も叱られることになれてしまいます。

そうなると、叱られているのに叱られているのが当たり前と感じ、叱られていても上の空となってしまうのです。

そうなってしまっては、どれだけ叱っても意味がありません。そのように叱りすぎて、叱られることになれてしまっている子供の場合は、大声で叱るよりも目を見て真剣に訴えかける方が言うことを聞いてくれます。さらに、目を見て真剣に話す叱り方の方が公共の場でも大声を出さずに済みます。

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